Narayamabushikou
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Release Date: 2012/8/29
商品の説明
世界中に衝撃を与えた姥捨山伝説 その奥に秘められた母と子の絆!
●2012年、カンヌ国際映画祭クラシック部門にて上映決定! 公開当時の第19回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門にも正式出品された、国際的にも評価の高い傑作。
●オール・セットの人工美と浄瑠璃や長唄を用いた歌舞伎音楽を駆使し、民話的ともいえる幻想世界へと見る者を誘いながら、母と子の絆の深さを哀しいまでに強く訴えかけていく。
●健康な歯を抜いて役に臨んだ田中絹代、15キロ減量して撮影に入った高橋貞二の熱演も語り草。
●原作は深沢七郎の同名ベストセラー小説。姥捨山伝説をモチーフに、その奥に秘められた母と子の絆を描く。
●1958年に製作され、ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門で『無法松の一生』と金獅子賞を争い、フランソワ・トリュフォー監督が賛辞を贈るなど国内外で大絶賛された傑作。
●フジフィルムが開発したネガポジ方式のカラーフィルムを長編映画として初めて採用した本作は、技術面でも画期的な試みを成功させた歴史的価値の高い作品。
亭主に先立たれた老婆おりんは、嫁に先立たれた息子の辰平の後妻を探しながら、けさ吉はじめ3人の孫の面倒を見ている。村では、貧しい村での口減らしのため70歳になると楢山まいり(姥捨て)をする風習があった。村の祭りの日、隣村から亭主に死なれた玉やんが後妻にやってくる。これで心おきなくお山へいける、というおりんだったが・・・
■第19回ヴェネツィア国際映画祭正式出品
■1958年度キネマ旬報ベスト・テン第1位/監督賞/女優賞
■第13回毎日映画コンクール日本映画賞(作品賞)/監督賞/音楽賞
【木下惠介生誕100年について】
日本映画最盛期、黒澤明監督と共にその人気と評価を二分し、国民に愛された巨匠。
『二十四の瞳』『カルメン故郷に帰る』『楢山節考』など数々のヒット作を生み出し、世界的評価も高い稀代のストーリーテラー木下惠介監督が2012年12月5日生誕100年を迎えます。